動物を飼うことが好きでした

昔から動物を飼うということが好きで色々と飼っていました。特に最近では爬虫類に凝っています。そんなもの、可愛くもなんともないでしょう、と言われるのですが割とそんなこともなく、懐いたりもします。蛙なんかは割と清潔でもありますし、上手く躾けなどもできるのでよく飼っています。しかし、そんなに長生きするわけではありませんから、亡くなってしまったときの悲しみというのもまた別の苦しみがある部分になっています。しかし、生き物を飼うというのは基本的にはその苦しみとの戦いでもありますから、受け入れるようにしています。

但し、やはり飼っているときの癒しに関しては格別なものがあります。命を云々ということもあるでしょうが飼うということはどうしてもそうしたことを避けることができるわけではありませんし、ある意味では受け入れざるを得ない事になります。動物を自分の癒しのために飼おう、ということに非難があることは仕方ないですが、だからといってやめる気もないです。それこそ生活に余裕が出てきた人間というのは千年以上前からそれなりに動物を飼うことがあったわけですから、いまさらそんなことを言われても、という感じになりました。但し、キチンと飼うようにはしています。